伊勢丹 新宿店 今日まで
SHINKO STUDIO
伊勢丹 新宿店での展示販売は今日が最終日。
色々なお客様とお会いできて、有意義な1週間でした。

今回の目玉は「惑星(ほし)」というマリッジリングの新作です。
外は7種の彫り柄を選び、オーダーすることができ。
内側の内文字の彫りの部分の最後に、12ヶ月のお花を手彫りで彫り入れるというもの。
4月_桜(さくら)2月_梅(うめ)3月_蒲公英(たんぽぽ)1月_水仙(すいせん)
こんな可愛いお花が、内文字の後に彫りいれられます。

江戸職人の彫りの繊細な感性を感じる事が出来ます。
これを造る段階で、何度も何度も、納得がいくまで試し彫りをしてもらい。
7種の和彫りと12ヶ月の花の彫りにたどり着きました。

デザイナーと職人の本気のぶつかり合いあり、失敗作ありで、日々勉強になりました。
店頭に列ぶまでには、本当に大変。
でも、新しい事に挑戦していこうという姿勢は、シンコーストゥディオの仕事に関わるデザイナー・職人・その他諸々の関係者に共通してある気持ちなんです。

Akiko Yonei
【2010/02/02 12:18】 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日から伊勢丹デビュー
SHINKO STUDIO

乾燥してお肌がカッサカサですが!
いいお天気が続いていて気持ちが良いですね!
当店のウィンドウに飾られている花たちも元気です☆

kiiro

家の窓からお日様がピカーッと差し込んでくると嬉しくて
そこでコロコロ始まります☆
お店もウィンドウが綺麗になってお日様も入ってくるので
コロコロしたいですが我慢。。。


2010

さて、お話は変わりますが今日から一週間!
新宿伊勢丹4階ジュエリーサロンでシンコーステュディオの作品が出展されます☆

27日28日30日31日は私どもも店頭に立っています!
お時間があれば是非!会いにいらしてください!

又、2月の7日14日21日の日曜日は同じく新宿4階ジュエリー工房にて
私、小原がリフォームデザインを受けさせて頂きます!!!!!
沢山の方々との輪が広がるのはとっても嬉しいです!
是非お気軽にいらして下さい!

では、今日も元気に☆頑張ります!

Designer Saya Kohara









【2010/01/27 13:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
七草も終わりました。セール明日まで。
SHINKO STUDIO

新しい年の幕開けです。
明日1/9までは、珍しくセールを開催しています。

12月に「朝日タウンボイス」に取り上げていただきました。
それに掲載されていた「鳥獣戯画」シリーズがとても好評で、かなり遠くからお求めになっていただきました。
有難い限りです。

うちの鳥獣戯画はどこかのんびり、ちょっとメタボな「麒麟」やお銚子もっている「きつね」。

色濃く、うちのデザイナー小原沙優の影が出た作品です。KOHARA WORLDと人は呼びます。
お買い求めになりたい方は、オンラインショップもありますのでどうぞアクセスしてください。
シンコーストゥディオ オンラインショップ

AKIKO YONEI
【2010/01/08 21:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Merry☆X‘mas
Merry☆X”mas
皆様クリスマスは楽しくお過ごしでしょうか?

私は先日母と11年ぶりに行われた表参道のイルミネーションを見に行ってきました!
ごくごくシンプルな優しい明かりのイルミネーション☆
田舎者の私達は『うわっ!うわっ!』騒ぎながら歩いていました。

途中の表参道ヒルズやラルフなどのイルミネーションと交じり合いながら綺麗☆
今日は沢山の人々で溢れているのでしょうか?!

Designer Saya Kohara
【2009/12/25 17:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷津干潟 森田三郎さん
シンコーストゥディオ
昨日、NHKのドキュメントドラマ「たったひとりの反乱 谷津干潟 森田 三郎」を見た。
久しぶりに感動し、熱い物がこみ上げて来た。

高度成長期の最中、少年時代よく遊んだ谷津干潟がゴミで埋め尽くされるのが耐えられず、森田三郎さんはたった一人でゴミ拾いをはじめました。当初は埋め立てが予定され、誰も見向きもしなかった干潟。ゴミ広いを始めた当初は、様々な偏見、妨害などに会いながら、それでもなおあきらめず、ついには市や県、国を動かし現在ではラムサール条約でも随一の鳥獣保護区として指定されました。

だれもが見向きもしなかったゴミだらけの干潟。「どうしてこんなにしてまで、干潟を守ろうとしたのですか?」という問いかけに「干潟がきれいにして欲しいって自分に語ってくるような気がするんだ・・・」と答えていました。本当に朴訥で言葉も少ないけれど、こういう人が人に感動を与えて行くのだとひしひしと感じました。
そこには、薄っぺらな建前や打算は存在しない。

こういう生き方ができたら本望だと思ってしまいました。

私自身も、「日本の伝統的な技法や職人の仕事の粋な格好良さを世の人々に分かってもらいたい」ととにかく毎日戦いの日々。たった一人でも続けていく森田さん姿勢に勇気をもらい。実直な人間であり続けたいと思いました。

A.yonei
【2009/12/09 12:43】 | 感動したこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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